岡田勉 x TELEFUNKEN ELA M251E

Tsutomu Okada
TELEFUNKEN ELA M251Eを導入された時期や、導入されたきっかけがあれば教えて下さい。

2017年購入。すでにAKG C12(Vintage)、C24(Vintage)等の同系統のマイクを所有しておりましたが、TELEFUNKEN ELA M251Eはまた違うHiEndの艶と中低域の太さがあった為購入。



実際に使用した印象や、他のマイクロフォンとの違いを感じる所などあれば教えて下さい。

ナチュラルかつ、どんなオケにも負けない存在感をだしてくれるマイクだと思います。
歌、AG、SAX等にTELEFUNKEN ELA M251Eを使用することが多いのですが、曲のテンポ、アレンジを問わず一歩前に出るサウンドをとらえてくれます。

プリアンプや、コンプレッサーをかけ録りしている場合など、どのような機器に接続して使用しているか教えて下さい。その際にセッティングで注意している点などがあれば教えて下さい。

TELEFUNKEN ELA M251E→TAB V76/80→Retro Instruments STA-Levelで使用することが多いです。
歌い手さんによってはシビランスが強く出過ぎる事が多いので中低域重視のこのSetに落ち着きました。


ご自身の作品でTELEFUNKENのサウンドを聴くことができるものを、差し支えなければ教えて下さい。

・スガシカオ「労働なんかしないで光合成だけで生きたい」A.Sax
・FIREHORNS 3rdAlbum 「CREAM EXPLOSION」Saxほぼ全て
・村上紗由里「タイトル発売日未定」Vo,AG など


岡田勉PROFILE



1990年KEY-STONE STUDIO(MIX)を経て1996年よりフリーランスエンジニアになる。
現在はスガシカオ、一青窈、ExileTAKAHIRO、GRANRODEO 、FIRE HORNS、ゲーム音楽などを多数手がける。