Sammy Hagar and Chickenfoot Pick TELEFUNKEN

Sammy Hagar(元Van HalenとMontrose)、Michael "Mikey" Anthony(元Van Halen)、Joe Satriani、そしてChad Smith(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)によるスーパーグループChickenfootのデビューアルバムはレコーディング界では伝説的なエンジニアであるAndy Johns(Led Zeppelin、Rolling Stones)によってプロデュースされ、ボーカルレコーディングではTELEFUNKEN ELA M250が使用されました。

ELA M250はELA M251の指向性をカーディオイドとオムニの2パターンに拡張したもので、これまで多くのミュージシャンやエンジニア達に愛されてきたヴィンテージチューブマイクロフォンの豊かなサウンドを持つマイクです。

「今まで様々なマイクを使ってレコーディングしたが、その中でもこのELA M250は最も優れている!」とサミーヘイガーは言います。元々このレコーディングではマイクはレンタルとして提供されていましたが、サミーは返却を拒否し、結局そのまま買い取ることになりました。