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2-BUS-XT
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DANGEROUS MUSIC
2-BUS-XT

UNVEIL YOUR SOUND WITH ACTIVE ANALOG SUMMING
・ミキシングの喜びを再体験することができる真のアクティブサミングミキサー
・2BUS+と同じ6層ボードのサミング回路搭載
・クリス・ムース氏によって設計された2つのユニークなカスタムカラーリング回路
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2-BUS LTを完全に再設計して開発された2-BUS-XTは、圧倒するキックドラムやセンターに溶け込むボーカルなど広々としたサウンドステージで全てのトラックに超高解像度の被写界深度を提供し、最終的なミックスを有機的かつ容易にすることができます。
より少ないプラグインでより良くより早く、2-BUS-XTでミキシングの喜びを再体験することができるでしょう。

2-BUS-XTには2-BUS+にも搭載されている6層ボードのサミング回路とクリス・ムース氏によって設計された2つのユニークなカスタムカラーリング回路によって、あの伝説的なヘッドルームとアナログ由来のリッチサウンドを提供します。

数十回に及ぶリスニングテストによって、トランスはトップエンドの明瞭さを維持しながら低中域の暖かみのある 上品な2次ハーモニクスを提供する特別ものが選ばれました。



MIX BUSSセクションに搭載されたCoherenceコントロールは、信号のレベルが下がるにつれて高調波成分のディテール徐々に上げた結果をパラレルコンプレッションのようにソースにブレンドすることで、エキサイト感を高めることができます。

フロントパネル1&2及び9&10に搭載されたMONOスイッチは入力されたシグナルを真のモノラルにします。つまり、特定のインストルメントをミックスの完全なセンター位置に配置します。
例えば1にキックドラム、2にスネア、9にベース、10にボーカルがある場合にモノボタンをオンにすることで、これらの要素をミックスの真ん中に送ることができます。アナログで処理しているのでミックス中にフェージングやその他の問題を引き起こすレイテンシーが発生することはありません。



主な特徴
・ハンドビルド in USA
・クリス・ムース氏設計のアクティブアナログサミング回路
・スーパーワイドステレオイメージング(crosstalk -109dB @ 1kHz)
・主要DACに適合するヘッドルーム(+27 dBu 最大入力レベル)
・アナログ機器を容易に統合
・2-BUS+、2-BUS-XT、D-BOX+でフル拡張可能
・コンパクトなシングルラックサイズ

大量のメイクアップゲインを必要とするパッシブサミングボックスやボリュームとパンポットコントロールを備えただけのラインミキサーとは異なり、2-BUS-XTのアクティブサミングミキサーはユーザーが納得できる最高の結果をもたらします。
「巨大なサウンドステージ」、「ホログラフィックサウンド」、「立体感」など、2-BUS-XTのパンニングはワイドかつ正確で、リバーブ成分は広々として深く、低音はパワフルで高音と中音は明瞭で魅力的なサウンドです。そしてその広々としたサウンドの中で信じられないほど焦点が合った強力なセンターイメージが得られます。つまり2-BUS-XTの並外れたサミング回路がすべてのヘッドルームと広大な音場を提供し、ミックスを真に輝かせることができます。
アナログでミックス処理をすると複数のコンバーターチャネルがワークロードを共有できるようになるため負担が軽減され、作業効率も向上します。

EMULATION IMPOSSIBLE
ディレイやリバーブ、EQ、コンプレッサーなど多くのアナログプロセッサーはデジタル領域でプラグインとしてモデル化されていますが、アナログサミングをデジタルでエミュレートすることは依然として不可能です。
サミングはしばしば「コンソールのキャラクターを与える」などと誤って宣伝されることがありますが、実際にそのように設計されているわけではありません。ただサウンドの利点と、それ以上のものを与えるように設計されています。

単一のデジタルマスターフェーダーにすべての処理を任せているとミックスが崩れてしまうというフラストレーションを誰もが経験したことがあると思います。センターが混み合い、パンニングがぼやけ、リバーブが次元を失い、ミックスが思い通りにいかなくなります。個々のトラックやステム(サブグループ)を2-BUS-XTのアナログ回路でミックスすることで非常にクリアな音響イメージと広く開かれたサウンドステージが得られます。オーディオトラックだけでなく、インストゥルメントやサンプラー、エフェクトプラグインなどトラック数がどれほど多くても2-BUS-XTを活用することで本物のアナログサミングだけが提供することができるディテール、パンチ、明瞭さを手に入れることができます。
ミックス作業も速くなり、使用するプラグインが減り、ミキシングの喜びを再体験することができるでしょう。

MAKING THE ANALOG INVESTMENT
アナログ機器を購入するということは何十年もその価値を維持できる投資を行っているということです。
アナログ技術には長年の実績があり、高価なアップグレードを必要としたり、DAWとの互換性がなくなったりコンピューターのようにクラッシュしたりすることはありません。
長年どのような音楽制作システムを使用していても、2-BUS-XTの優れたサミング機能は常にスタジオの重要な中心的存在となります。

PRIMED FOR EXPANSION
2-BUS-XTは他のDANGEROUS MUSICを拡張しシステムのリーチを拡大できるように設計されています。
複数のユニットを積み重ねてチャンネル数を増やすか、2-BUS+と組み合わせて合計5つの異なるカラーリング回路にするか、D-BOX+と組み合わせて包括的なモニターコントロールを追加することができます。

使用例
2-BUS-XT+2-BUS++Expanded_V32-BUS-XT+2-BUS+2-BUS-XT+D-BOX++C8X3+V4
2-BUS-XT+D-BOX+2-BUS-XT+Generic+TRS_V32-BUS-XT+MONITOR-ST+C8+AD+_V3

CHOOSING YOUR SUMMING AMP:
DANGEROUS MUSIC 2-BUS以来、多くのメーカーが「サミングボックス」製品をリリースしてきました。
市場から1つを選択するのは困難であれば、以下の2つの質問を考えると答えが出せます。

Q 1.それは真のサミングアンプですか、それともただのラインミキサーですか?
A. DAW ミキサーのバックエンドとして設計された真のサミング ボックスは「固定ゲインと固定パン」になります。
これはフェーダーとパンのコントロールがDAWソフトウェアミキサーにあるためです。リコール機能が失われサウンドを劣化させる不要な電子機器を介してオーディオが実行されるためハードウェアでこれらの機能を繰り返したくありません。
パンポットやレベルコントロールがある場合は、フロントパネルの表示に関係なくサミングミキサーではなくラインミキサーです。ラインミキサーはキーボードや多数のマイクプリアンプをステレオにサブミックスする必要がある場合に最適ですが、DAWからのトラックをミキシングする場合には最適なオプションではありません。

Q 2.ミックスに彩りを加えるカラーリング回路が必要ですか?
A. 必要に応じて選択ができるようオプションが必要です。
多くのメーカーはトランスや真空管などのコンポーネントをデザインに組み込んでサウンドをカラーリングする独自のカラーシグネチャを持っています。これらのコンポーネントはサウンドを心地よく形作ることもありますが、何をするにもそのサウンドに囚われてしまいます。
2-BUS+では必要に応じて選択して調整できる3つのオリジナルのアナログカラー回路を使うことでトーンとカラーリングをオプションにすることを選択しました。曲によってカラーリング回路がミックスに悪影響を与えたとしても、ボタンを押すだけで解除することができます。ハーモニクスを曲によって調整するという場面も出てくるでしょう。
他の一般的なサミングアンプにはこれらのオプションがありません。どうか単一のトーンに縛られた音の人質にならないでください。あなたはあなたのサウンドのキャプテンです。

製品仕様
Frequency Response:+- 0.1dB from 20Hz-50kHz
Total Harmonic Distortion:0.004% in audio band
Intermodulation Distortion: 0.004% IMD60 4:1
Crosstalk @ 1 kHz: -109 dB
Noise floor: -82 dBu total energy in audio band
Max level:>+27 dBu
Nominal operating level:+4 dBu
Input impedance: 12 kohm balanced
Output impedance: 50 ohms balanced (600 ohm drive capable)
Power consumption: 25 watts
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本サイトに記載の製品の外観、仕様、外装は予告無く変更する場合あります。