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Motown D.I. WB-3
Motown D.I. WB-3
Motown D.I. WB-3

Acme Audio

Motown D.I. WB-3

伝説のモータウン・サウンドを再現するパッシブD.I.
・1960年代当時の音色を忠実に再現するパッシブD.I.
・モータウンの栄光の地、デトロイトで製造
・電源不要
・他のダイレクト・ボックスにはないピュアな音像
JAN:4562218725985
Introduction
モータウン全盛期、”ザ・デトロイト・サウンド”を支えた重要な技術要素のひとつが、1960年代初頭、若きモータウンのオーディオ・エンジニアによって設計されたDI(ダイレクト・インプット・ボックス)でした。このDIは、楽器を直接接続することで、独特でカラフルな歪みが得られる仕様でした。James Jamerson Sr.、Dennis Coffey、Bob Babbittといった、モータウンのベースやギターの演奏の名手たちにも愛用され、一時代を象徴するソウルフルな演奏と歯切れの良いサウンドを支え続けました。そのDIボックスをAcme Audioが忠実に復刻したのが、Motown D.I. WB-3です。そのサウンド・キャラクターは、オリジナルDIボックスを忠実に再現しています。現代的な改良点として、ハイレベル入力に対応した可変アッテネーターの改善、そして頑丈なスチール製筐体の採用(オリジナルDIはアルミ製筐体で作られていました)が挙げられます。マージナルな(響きの悪い)音響環境においても、Motown D.I.をお使いいただくことで、最もクリーンでピュアな音源を得ることができます。


In Use
Motown D.I. WB-3は、出力信号をミキサーやプリアンプに接続する1960~70年代当時の使用方法を前提に再現されています。D.I.の後段にはマイク・プリアンプを繋ぐことで、Motown D.I.の出力レベルはマイク・プリアンプの入力レベルに合わせたものになっています。

具体的には、マイク・プリアンプのゲインを20~40dB程度に設定した時に0dBまたはそれ以上の出力が得られる仕様になっております。
ライン入力のプリアンプでは十分なゲインが得られないので、必ずマイク・プリアンプでご使用下さい。

時々のモータウン・サウンドを追求したい場合には、これらのコンソールやプリアンプに繋ぎますと、ソリッドなモータウン・サウンドが得られます。まさに真の正統なモータウン・サウンドが蘇ります。


スイッチをATTN.側に切替えると、さらに20~40dB程度のゲインが減衰します。

how to DI