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5011 EQ
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H2 Audio

5011 EQ

時代を超えた Helios EQ、その音を500シリーズに解き放つ
・オリジナル0011由来インダクター式3バンドEQを再現
・電子バランスインプット+トランスバランスアウトプットで高品位アナログ音質
・可変ミッド搭載の3バンドEQで幅広い音作り
・バイパス搭載で原音との正確なA/B比較が可能
JAN:4562218736066
H2 Audio
5011
500シリーズ・3バンドEQモジュール
3-Band EQ

HeliosのサウンドをEQで。
あなたの500シリーズに届けます。

Beatles、Bowie、Hendrix、Bob Marleyの名盤を生んだHelios卓の3バンドEQ。1969年の誕生以来50台にも満たない台数しか作られず、80年代にその多くが現場から姿を消しました。H2 Audio 5011は、そのインダクターベースのEQ設計をそのままに、現代のスタジオへ届けます。

H2 Audio 5011は、0011モジュールのEQセクションを忠実に再現し、60〜70年代のブリティッシュ・ロックを定義したあの力強くソウルフルなトーンを、コンパクトな500シリーズ・フォームで届けます。

温かみのあるミッドレンジ、滑らかなシェルビング、そして本物のアナログフィール。ドラム、ギター、あるいはミックス全体のサウンドを磨くとき、5011はHeliosのアナログサウンドをあなたのワークフローに加えます。
トラッキングにもミキシングにも対応します。

01
正統なHelios EQ回路

5011は、オリジナルの0011 Heliosモジュールと同一のインダクターベース3バンドEQ設計を採用。カスタム巻線インダクターによるLF/MFセクションが、本物のHeliosトーンを生み出します。

02
バランスI/Oとアウトプットアンプ

入力側はICによる電子バランス、出力側はトランス・バランスでHeliosらしい音色を乗せる設計。専用アンプ回路が本物のトーンと安定した信号伝達を実現します。

03
3バンドの周波数コントロール

ハイ(10 kHzシェルフ、±10 dB)、ミッド(0.7〜6 kHz可変ピーキング、最大+16 dB / –17.5 dB)、ベース(60〜300 Hzブースト最大+15 dB、50 Hzカット–3〜–15 dB)の3バンドを独立してコントロールできます。

04
バイパス機能

EQ処理後のシグナルと原音をEQ INスイッチひとつで即座に比較できます。トラッキングにもミキシングにも対応します。

2128(マイクプリ)+5011(EQ)の原点となった機材 ― Helios 0011

項目 内容
フロントパネル
10 kHz ロータリースイッチ高域ブースト/カット
EQ IN スイッチEQ イン/バイパス切り替え
MID kHz ロータリースイッチ中域周波数セレクター
PK/TR スイッチブースト / カット切り替え
MID GAIN ノブ中域ゲイン調整
BASS Hz ロータリースイッチ低域周波数セレクター/カット量選択
LF BOOST ノブ低域ブースト量調整
技術仕様
インプット電子バランス(15 kΩ
High(10 kHz シェルビング)±10 dB(2 dB ステップ)
Mid(ピーキング)選択周波数0.7 / 1 / 1.4 / 2 / 2.8 / 3.5 / 4.5 / 6 kHz
Mid ブースト最大+16 dB
Mid カット最大–17.5 dB
Bass ブースト周波数60 / 100 / 200 / 300 Hz(最大 +15 dB
Bass カット(50 Hz 可変フィルター)3 / 6 / 9 / 12 / 15 dB
アウトプットトランス・バランス
接続・電源
アナログ入出力標準 500 シリーズ仕様のリア・エッジコネクター
電源500 シリーズ・ラックより供給(±16 V、合計 32 V)
サイズ・重量
高さ133 mm
38 mm
重量1 kg