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    リフレッシュメンテナンス

    リフレッシュメンテナンス

    みなさまがご所有ののVintage Synthesizerのコンディションはいかがでしょうか?現在にまでも生き抜いてきた歴史的価値のある楽器、希少な一品でありますが、その楽器の持つ能力を発揮するべく動作することはもちろんですが、綺麗で清潔であることが所有している価値でもあると思います。
    これらの楽器をご自身でクリーニングしても表面的なところまでです。分解等ができる方が行なってもそのデリケートな作業に困惑すると思います。そこで当店ではこのリフレッシュメンテナンスを受け付け開始いたします。
    通常の修理ついでにリフレッシュを行うことも可能です。

    ヴィンテージ・シンセサイザーは多種多様いろいろな機種が存在しています。構造もそれぞれです。同じ機種でも現在の状態も一個体ずつ様々です。全ての作業内容を事前に提示できませんが、一例をご紹介させていただきます。料金も一例になります。楽器のお預かり後に、どの程度の作業まで行うかをご相談後、料金見積もりをさせていただきます。

    楽器を配送していただく場合、専用のハードケースを使用、または、返送時にそのまま利用可能な梱包を使用してお送りください。事前のお申し込みもお願いします。機種によりクリーニングの注意事項があります。事前にお問い合わせいただくか、楽器お預かり時に説明させていただきます。

    リフレッシュメンテナンスメニュー
    ・鍵盤リフレッシュ Aタイプ
    ・鍵盤リフレッシュ Pタイプ
    ・ピッチベンド / モジュレーションホイル リフレッシュ
    ・本体内部 リフレッシュ
    ・フェイスパネル リフレッシュ

    鍵盤リフレッシュ Aタイプ

    鍵盤リフレッシュ Aタイプ

    鍵盤を一つずつ外し洗浄します。
    鍵盤を固定している台座を洗浄します。
    画像は SCI Prophet-600
    61鍵盤 ゴム接点タイプ
    台座部 右側が洗浄前、左側が洗浄

    鍵盤リフレッシュ Aタイプ

    鍵盤 洗浄前

    鍵盤リフレッシュ Aタイプ

    鍵盤 洗浄後

    鍵盤リフレッシュ Aタイプ

    上部の汚れは普段から簡単に拭くことができますが、横面の汚れは残ったままです。
    Key Bは洗浄前、Key Dは洗浄後

    鍵盤リフレッシュ Aタイプ

    本体に組み付け後はあまり目につくことはありませんが、裏面も洗浄します。

    鍵盤リフレッシュ Aタイプ

    ゴム接点タイプの接点部です。接点金属部は専用洗浄液で磨き、ゴム部は水洗い洗浄を行います。

    鍵盤リフレッシュ Aタイプ

    上記はSCI Prophet-600ですが、ほぼ同様の形式のキーボードもほぼ同じ処理になります。
    ゴム接点以外の金属接点タイプも同様の作業を行うものもあります。
    例 : Oberheim Matrix-12 / OB-8
    Moog Memory moog
    KORG Polysix / Mono poly / MS20 (80s)
    Roland Juno-106 /Juno-6 /SH-101 / Jupiter-8
    YAMAHA DX-7

    リフレッシュ作業料金 ¥38,000 (税抜)
    動作不具合修理、修正は別途料金が発生します。
    プラスティック化合物の経年変化や、日焼けによる鍵盤の変色の漂白処理は行いません。
    可動部の再グリスアップは状態、内容に応じて行います。

    ピッチベンド / モジュレーションホイル リフレッシュ

    ピッチベンド / モジュレーションホイル リフレッシュ

    コントローラ部分、アッセンブリを取り外し、内部から洗浄します。
    画像はSCI Prophet-600です。コントロールブロックを簡潔に取り出せるタイプです。これと同等の構造のものや、簡単に裏側にアクセスできるものは同じ処置を行います。

    ピッチベンド / モジュレーションホイル リフレッシュ

    例 : Oberheim Matrix-12 / OB-8
    Moog Memory moog
    KORG Polysix / Mono poly / MS20 (80s)
    Roland Juno-106 /Juno-6 /SH-101
    YAMAHA DX-7

    リフレッシュ作業料金 ¥8,000 (税抜)
    鍵盤リフレッシュと同時に行う場合は¥4,000
    コントローラーのポットクリーニングも行います。その場合、回転トルク重さが処置前と変わる場合があります

    鍵盤リフレッシュ Pタイプ

    鍵盤リフレッシュ Pタイプ

    鍵盤を一つずつ外し洗浄します。
    鍵盤を固定している台座を洗浄します。
    画像は SCI Prophet-5
    61鍵盤 Pratt-readタイプ

    鍵盤リフレッシュ Pタイプ

    鍵盤を外すと台座に埃が溜まっています。キーブシイングは本来、衝撃を吸収する形状の黒いゴムですが、経年変化で硬くなっていたり欠損していたりします。
    画像のものはオリジナルでないものに交換されています。

    鍵盤リフレッシュ Pタイプ

    本来ゴムブッシングが接触する部分にフェルトがつけられています。
    それを取り除きグリスを塗る必要があります。

    鍵盤リフレッシュ Pタイプ

    鍵盤、取り付け台座をクリーニングして、新品のゴムブッシングを取り付けします。必要な場所にグリスを塗ります。接点金属を専用の洗浄剤で磨き、接触位置を調整します。

    画像はSCI Prophet-5です。この形式の鍵盤は接点部の設定がデリケートです。Aタイプより作業が複雑になります。キーブッシングゴムの交換もご希望により行います。ブッシング交換後は鍵盤高さ調整も行います。ブッシング部にグリスアップも行います。
    例 : moog minimoog
    ARP Odyssey
    リフレッシュ作業料金 ¥45,000 (税抜)
    動作不具合修理、修正は別途料金が発生します。
    プラスティック化合物の経年変化や、日焼けによる鍵盤の変色の漂白処理は行いません。
    キーブッシング交換 ¥25,000(税抜)
    リフレッシュ作業と同時に行う場合は、¥20,000

    本体内部 リフレッシュ

    上記の鍵盤リフレッシュを行なった場合、内部のリフレッシュも行います。
    基板や各部品の取り外し、分解を行わない状態でのクリーニングになります。

    鍵盤リフレッシュ Pタイプ鍵盤リフレッシュ Pタイプ鍵盤リフレッシュ Pタイプ

    鍵盤リフレッシュ Pタイプ鍵盤リフレッシュ Pタイプ鍵盤リフレッシュ Pタイプ

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    フェイスパネル リフレッシュ ¥18,000〜(税抜)

    鍵盤リフレッシュ Pタイプ

    パネル、コントロールノブ、スイッチ等を分解せずにクリーニングします。

    鍵盤リフレッシュ Pタイプ鍵盤リフレッシュ Pタイプ
    洗浄前

    鍵盤リフレッシュ Pタイプ鍵盤リフレッシュ Pタイプ
    洗浄後

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